
[Verse 1] 曇り空を見上げて君が 今夜は晴れたらいいなと言った 今朝の天気予報では今夜 晴れるかもと言っていたよ 短冊に願い事を書けば 願い事が叶うかもなんて 嬉しそうにはしゃぐ君 短冊に何を書く気なのかな [Verse 2] 続いていた雨も病んで そろそろ梅雨も明けるみたい 水着も買いたいなんて言ってたから 今年の夏は海に行きたいね 都会の町明かりの下では 星がどこまで見えるかわからないよ 一年に一度だけ会えるなんて 僕だったら耐えられないかもね [Pre-Chorus 1] 笹の葉に願いごと 飾り付けて喜んでいる君 何を書いたのと聞いたら 片目をつぶって秘密といった [Chorus 1] ベガとアルタイル 初夏(しょか)の空に輝く たとえ雲で見えなくても ずっと前から輝いている 君と二人で並んで 見上げた都会の夜空 君の願いもきっと かなうといいと思うよ [Verse 3] 僕がもし短冊に願い事 書くのなら何を書こうか 来年もまたこんな風に 君と二人で夜空を見上げていたい [Pre-Chorus 2] 曇り空が晴れて広がる夜空 都会の中でもも確かに綺麗で ロマンチックな七夕(たなばた)の夜に こうしてふたりいられるだけでいいい [Chorus 2] ベガとアルタイル 初夏(しょか)の空に輝く たとえ雲で見えなくても ずっと前から輝いている 君の横顔が少し 照れたように微笑んだから 都会の眩しささえ 忘れてしまいそうだよ [Bridge] 君区クスっと笑って 願い事の中身当ててみてと言った もし僕の気持ちと同じならね 来年もその先もずっと、この空を二人見上げていたい [Synthesizer & Cyber Guitar Solo] (A sparkling, cosmic, and fast-paced electronic synthesizer solo melting into a dramatic, soaring guitar) [Chorus 3] ベガとアルタイル 初夏(しょか)の空に輝く たとえ雲で見えなくても ずっと前から輝いている 何万光年の先から 降り注ぐ星の光 隠した短冊の答えは もう聞かなくても分かっているよ

