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ℓo͟v͟ꫀ . ℓo͟v͟ꫀ . ℓo͟v͟ꫀ . ᥫ᭡.ִֶָ𓂃 Shibuya crossing-

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V6

[Verse 1] Yo、いつもの定位置、スタバの窓側席 誰も俺なんか見てない、ってか俺も誰も見てない 冷めたラテとぼんやりスマホ、ふと顔上げると 109の方から来る君ら、少し早めのコート羽織って 楽しそうに笑いあってる、ああ、まぶしい 俺らの頃とは違ぇ、でも同じような顔してんのな 眩しいんだか、ちょっと腹立つんだか わかんねぇ、この気持ち [Chorus] ざわめく街のノイズが邪魔で 君の笑い声、聞こえない 青に変わるスクランブル、皆が動く… なのに俺だけ、この席で止まってる 遠い昔の自分を見てるみたい もしくは、もうなれなかった自分か 暮れてく夕暮れ、消えてく人波 ああ、ロンリーロンリー、そんな気分さ [Verse 2] 俺:「なぁ、お前、あそこの子たち」 「まじJKって感じじゃね?今のって」 友達:「あー、ほんとだ、カーディガン着崩してさ」 「あのくらいの時ってさ、マジで最強だよな」 俺:「そうかなぁ、でも俺はもういいかな」 「あの頃には戻れねぇし、戻りたくもねぇ」 「ってかさ、俺らもさ、あの頃さ、こんな感じだったか?」 友達:「どうだったかなぁ…覚えてねぇわ」 「お前は覚えてる?」 俺:「お前は覚えてる?」 友達:「お前は覚えてる?」 俺:「お前は覚えてる?」 [Verse 3] Yo、気がつきゃもう、もう10月 街はオレンジと黒でざわめく、またあの季節だろ ニュースは仮装の規制と混雑、結局浮かれ騒ぎ 俺:「なぁ、お前、今年のハロウィンどうするよ」 「人混み行くとか、本気で考えてんの?面倒くせぇ」 友達:「いや、面倒とか言ってらんねぇだろ、秋のノリじゃん」 俺:「ほら、見てみろよ、センター街、ワンチャン狙いだろ」 友達:「ワンチャン? お前も俺も、その手の熱は冷めちまった」 「ドレスコード? 俺にはくたびれたパーカーくらいしかねぇよ」 「冷たいビル風に吹かれて、人生の答えはずっと保留にしたままだ」… Yo.. ℓo͟v͟ꫀ .ᐟ ℓo͟v͟ꫀ . ℓo͟v͟ꫀ . ℓo͟v͟ꫀ . ℓo͟v͟ꫀ . ℓo͟v͟ꫀ . ℓo͟v͟ꫀ . ℓo͟v͟ꫀ . ᥫ᭡.ִֶָ𓂃 [Outro] スマホの画面、スクロール また、明日も、この場所に来るのかな 何を探してるんだろう わからないまま、すっかり陽が落ちてく 宮下パークの向こう、秋の夕焼け、ちょっとだけ、綺麗だ