誰かの基準に 縛られた朝 鏡の中で ため息が踊る 完璧じゃないと 笑われる世界 でもね その笑顔 誰にも真似できない フィルター越しの 夢じゃなくて 滲んだままの 君が好きだよ 傷も 揺らぎも 全部が詩になる 水面に映る ほんとの光 見た目じゃ測れない 心の色がある 誰かの「美しい」より 君の「生きてる」が輝く 鏡の向こう 手を伸ばして ありのままの君を 抱きしめよう