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V4.5+

【Verse 1】 足元に ぼんやり光る蒼(あお)、 風がすっと 通り過ぎてく街、 信号がパチッと 赤から青、 やけに長かった 赤信号、 流れる街に 僕は身を任せた。 【Verse 2】 午後の陽ざし だらっと溶けて、 笑い声が なんだか歌みたいで、 一歩踏み出したら 何か変わるかな、 まだわからないけど 少しだけ期待したり。 【Pre-Chorus】 思い出ってさ 手じゃつかめないけど、 今はもう あの景色には届かない。 【Chorus 1】 すれ違って 笑って みんなバラバラで、 その目がえがく気持ちが見える。 膨らんでく 軽くて広い、 内側から吹く 風みたいに、 少しの勇気が 僕を進ませた、 深呼吸で 夢がまた動き出す。 【Verse 3】 夕暮れのオレンジ ビルの間からオレンジ、 まだ旅の途中 足先で小石を蹴っ飛ばして。 【Pre-Chorus 2】 誰かが鼻歌で歌う 古いJ-POP、 あのメロディが 僕をここまで連れてきた。 【Chorus 2】 転んで、浮かんで 空気を感じて、 静かな勇気が あちこちにある、 昨日とは違う僕だけど、 どの僕も ここにちゃんといる。 空は変わらないけど、 もう問いかけない、 あの蒼(あお)は 僕のままだ。 【Bridge】 歌うみたいな静けさを、 ずっと僕たちは 歩いてきた、 時間を追わずに 優しさを知って、 どこにだって意味があったんだ。 【Final Chorus / Outro】 すれ違って 笑って また始まる、 遠くにあった夢が 今ここにある、 消えてない 君と育ったんだ、 この物語は まだ終わらない、 この光の中で 僕達は進むんだ。