[Verse 1] 落ち葉が踊る街角で ひとり枯葉を数えていた 窓の向こうの冬の光 遠くで笑う声が響く [Pre-chorus 1] 少し冷たい風が肩を撫でて 胸の奥 そっと何かを揺らす 過ぎ去った日々の面影 指先に触れるようで [Chorus 1] 季節は巡り 色を変えても あなたを思う気持ちは変わらない 秋の匂いと冬の空の下 私はそっと歩き続ける [Verse 2] カフェの窓に映る自分 昔の写真の笑顔と重なる あの頃の言葉はまだ温かく でも今は届かないまま [Pre-chorus 2] 手のひらに残るぬくもり 思い出が胸をくすぐる 人は変わり 道も変わるけれど 心はまだそこにいる [Chorus 2] 季節は巡り 色を変えても あなたを思う気持ちは変わらない 秋の匂いと冬の空の下 私はそっと歩き続ける [Bridge] 街灯の下 息をひそめ 冬の静けさに包まれながら 過去も未来もそっと抱きしめ 歩き出す ひとりの夜明け [Last Chorus] 季節は巡り 色を変えても あなたを思う気持ちは変わらない 秋の匂いと冬の空の下 私はそっと春を待っている