
[title] うけとめきれない [intro - distant fuzz guitar, buried vocal] あした はれたらいいねって いわれたから なにもいえずに わらった [verse 1 - quiet, close vocal] ままは せいいきで ままは あしかせだった かえるばしょで にげられない ばしょだった そのなかで あのこは くるった だれも わるくないなんて そんなこと いえないけど [chorus - fuzz wall opens] しょうにんせよ でも うけとめきれない しょうにんせよ でも うけとめきれない きみを ばけものだけに したくない きみを かわいそうだけにも したくない だから ぼくは なにもいえずに わらった [verse 2 - vocal half buried] うまれたときから ぜんぶじゃない でも なにもなかった わけじゃない あらがえないものが あるんだよ あらがえないから うんめいみたいに みえるんだよ きみのままが だれかを きずつけることを そうぞうできるかい [chorus - louder, vocal swallowed by guitars] しょうにんせよ でも うけとめきれない りかいしたい でも すくえない あいしたい でも ゆるせない きみを にんげんだと おもうほど ぼくは うごけなくなる だから ぼくは なにもいえずに わらった [bridge - feedback drones, almost spoken] しななくてよかった ひとたちがいる しなせてあげたほうが らくだったなんて そんなことを やさしさみたいに おもってしまうから ぼくは こわいんだよ ぼくは こわいんだよ [chorus - full noise, repeated melody] しょうにんせよ でも うけとめきれない しょうにんせよ でも うけとめきれない きみを ばけものだけに しない きみを かわいそうだけにも しない だけど だきしめるほど つよくない ゆるせるほど きれいじゃない だから ぼくは なにもいえずに わらった あした はれたらいいねって いわれたから なにもいえずに わらった

