
[Intro] [Verse] 4月の桃色が散って 5月の緑を濡らす6月の紫の雨が降り止むと 7月の白い太陽に8月の青い空 9月の風が葉を赤く染めて 10月の黄色いイチョウと11月の金のススキが12月の虹色の街並みを想う [Chorus] 1月の透明な空気に2月の白い雪が降って 3月の紅白梅を眺めればまた年が廻る [Verse] 色に溢れた毎日が 白いキャンバスに少しずつ彩りを重ねて 美しい写真のように人生を描く 春が来て夏が来て 秋が来て冬が来て あと何回の季節を過ごして あと何色の色を重ねられるのか [Chorus] 生きるというのは難しいけど 生きているから描ける絵がある いつかこの絵が描き上がったら 見せてあげるよ 色に溢れたキャンバスを [Bridge] 今まで出会った人々から たくさんの色をもらって どんな風景になるだろう これから先の未来には どんな色が待ってるだろう [Chorus] 白いキャンバスに色を重ね 歩いてきた道も出会った人も 色とりどりの人生に 不安も希望も混じり合いながら いつかこの絵が描き上がったら 見せてあげるよ 生きてきたアカシ 人生の全て [Outro] 見せてあげるよ 色に溢れたキャンバスを

