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WARZONE WITHIN @1lovely (Hyper Remix) #Varigner

----------------- 〜⭐〜 ----------------- 🔥 This is my remix of 1Lovely’s song “WARZONE WITHIN”. Please check out the original on YouTube using the link below: 🔥 これは私のリミックスした1Lovelyさんの曲「WARZONE WITHIN」です。下のリンクからオリジナルもぜひチェックしてみてください: ➡️ https://www.youtube.com/watch?v=M2Tgvyn9Iy0 --- 🌙 #Varigner is a J-pop-san project — you can find more details at the link below! 🌙 #VarignerはJ-popさんのプロジェクトです。詳細は下のリンクをご覧ください! ➡️ https://suno.com/song/3439bf1d-cfa0-4b24-af98-e5b936e52fea --- ⭐EN: Finally, the climax of “Fractured Harmony”! The story got so long that I had to split it into Part V‑A and Part V‑B. On top of that, I made a big miscalculation with the characters, so I had to put the English version of the story in another copy of the song! But I truly hope you enjoy it. Thank you, Lovely, for letting me remix your song and use it to share Varigner’s side story! And thank you everyone for listening~! I’ll leave the link for my playlist below to all the Varigner side stories I’ve written. ➡️ https://suno.com/playlist/2ee3a9cd-6eb2-46ad-aaee-77551bbaf7f0 🌸JP: ついに『砕けたハーモニー』のクライマックスです!ストーリーが長くなりすぎたので、Part V‑A と Part V‑B に分けることにしました。それに加えて、キャラクターの計算ミスもあったため、英語版のストーリーは別のコピーの曲に入れることになりました!それでも、楽しんでもらえると嬉しいです。Lovelyさん、曲をリミックスさせていただき、Varignerのサイドストーリーを公開するために使わせてくれてありがとうございます!そして、皆さんも聴いてくださってありがとうございます〜! これまでに書いたVarignerサイドストーリーをまとめたプレイリストへのリンクも下に置いています。 ➡️ https://suno.com/playlist/2ee3a9cd-6eb2-46ad-aaee-77551bbaf7f0 ----------------- 〜⭐〜 ----------------- ✨ English translation of the side story "Fractured Harmony — Part V-A" in the link below (same song): ➡️ https://suno.com/song/6775e978-5cca-4a4e-a29a-fb235c981dd1 --- ⭐ サイドストーリー:砕けたハーモニー — Part V-A ⭐ 戦場は、光の嵐と化していた。 アルディアとジークフリート―― その巨大なシルエットの狭間で、二つの艦隊が砲撃の瞬間を待ちながら宇宙は震えていた。 砲塔がゆっくりと旋回する。 照準システムは、わずか数秒で艦隊編成を消し飛ばす射撃軌道を計算していた。 そして、その狭間に―― か細い反抗の一点があった。 リンの声。 結晶のプラットフォームは、アキの展開するシールド格子の内側で淡く輝いている。 彼女の歌の一音一音が、開かれた通信回線を通して、静かな水面に広がる波紋のように広がっていった。 その隣では、レイの合唱がホロ通信越しに重なっている。 いくつもの声が絡み合い、ひとつの旋律を超えた強さへと織り上がっていく。 プラットフォームの周囲を―― 三機の機体が、軌道を巡る星のように動いていた。 ORION。 フリーダム。 そしてその上空に位置する、優天夢中尉。 彼らは攻撃しているわけではない。 ただ―― 守っている。 ルチチは舌打ちした。 彼女の真紅の機体、アスモデウスが戦場を鋭く切り裂く。 プラズマ・クリーバーは、双子の彗星のように燃え上がっていた。 「三対一……か。 がっかりね」 その瞬間、プラットフォームへ向かうミサイル斉射をORIONが迎撃し、コックピットの表示にビームの閃光が走った。 ルチチはわずかに首を傾ける。 「……ねえ」 通信回線が開く。 「ちょっと手を貸してくれない?」 戦場の遥か向こうで、もう一機の機体が動いた。 操縦席のパイロットは沈黙したままだった。 てんてんの指が操縦桿を強く握りしめる。 応じるつもりなど、ない。 しかしルチチの声が、楽しげな鋭さを帯びて再び響いた。 「どうしたの? まだ自分は関係ないって顔してるの?」 沈黙。 そして彼女は、まるで思い出したように言葉を落とした。 「それとも―― また誰かが死ぬのが怖いの? あなたの“優しさ”のせいで」 その瞬間―― 星々がぼやけた。 警報に満ちたコックピット。 誰かの叫び声。 離れていく手。 てんてんの息が詰まる。 「……チッ」 スラスターが点火した。 優天夢中尉は、その動きをすぐに察知した。 未知の機体が恐ろしいほど正確な加速で戦場へ突入する。 交差する砲火の間を、一切の迷いなく縫うように進む。 優天夢の目が細くなった。 「その動き……」 素人ではない。 無謀でもない。 すべての機動が、意図的で――計算されている。 「ミュージカリス司令部へ」 優天夢は冷静に通信を送った。 「新たな敵機が交戦ベクトルに侵入」 アキの声が即座に返る。 「確認した。気をつけて」 優天夢はかすかに微笑んだ。 「了解」 そして―― 決闘が始まった。 てんてんの機体が突進する。 ビームサーベルが、残忍なほど鋭い軌道で振り下ろされた。 優天夢は即座に受け止める。 衝突が虚空を照らした。 金属が悲鳴を上げる。 エネルギー刃同士が擦れ合い、二機は螺旋を描きながら弾き飛ばされた。 スラスターが制御噴射を放ち、姿勢を立て直す。 優天夢の機体は滑らかに旋回し、すでにライフルを構えていた。 「……見事だ」 敵のパイロットは何も言わない。 だが、次の攻撃はさらに速かった。 てんてんはミサイルの嵐をひねり抜け、二発を斬り裂きながら再び優天夢へ一直線に突っ込む。 二度目の衝突。 三度目。 交錯するたびに速度が上がっていく。 優天夢の表情が鋭くなる。 「このパイロット……」 その技量は疑いようがなかった。 ほとんど――自分と同等。 その頃、別の場所ではルチチが笑っていた。 彼女のキャノピーの横をビームがかすめる。 カレンとONEが完璧な交互機動で動いていた。 二機は同期した軌道でアスモデウスを取り囲む。 母艦から、アキの声が誘導する。 「カレン、左ベクトル。 ONE、高高度迎撃」 「了解」 ルチチのクリーバーが一瞬でフリーダムへ閃いた。 カレンが後方へブーストする。 その瞬間、ORIONが間に滑り込み、盾を正確な角度で構えて一撃を受け止めた。 衝撃が通信回線に響く。 まるで宇宙に鳴る鐘の音のように。 ルチチはにやりと笑った。 「ああ、これは楽しい」 彼女は機体を激しく捻り、ORIONを蹴り飛ばすと同時に、結晶プラットフォームへマイクロミサイルの雲を放った。 フリーダムが精密な反撃射撃を放つ。 群れは空中で爆散した。 三機の動きは、いつしか舞踏のようになっていく。 打撃。 防御。 再配置。 ルチチがリンへ通じる隙を探すたび―― そこにはすでに誰かがいた。 その上空では、優天夢とてんてんの決闘がさらに激化していた。 ビームライフルが高速連射され、スラスターの咆哮が真空を切り裂く。 そのとき優天夢は、奇妙な違和感に気づいた。 てんてんの動きが――揺らいでいる。 完璧な精密さ。 だが次の瞬間、わずかな迷い。 そして再び完璧。 優天夢は眉をひそめた。 「……干渉?」 その下では、リンとレイの歌声がさらに強くなっていた。 旋律は開かれた通信回線を通り、範囲内のすべてのコックピットへ届いている。 敵パイロットに影響しているのか? それとも――もっと深い何かか? 優天夢には判断できなかった。 だが疑念は残る。 ミュージカリス艦隊から離れた場所で、別の対峙が始まっていた。 漂う残骸の間で、二人の金髪のパイロットが向き合う。 マナとラムタラ。 二機は慎重に円を描くように旋回した。 やがてラムタラの声が、マナのコックピットに届く。 「やっとあなたの通信をハックできた」 マナの体が強張る。 「……どうして?」 ラムタラはデータパケットを送信した。 「見て」 マナはファイルを開く。 表情が凍りついた。 極秘記録が画面を流れていく。 拘束施設。 医療報告書。 連邦司令部の深部に隠された封印プログラムに関わる役員の名前。 いくつかの文書には、戦争延長命令の印。 そして―― マナの息が止まる。 「こんなの…… 本物のはずがない」 ラムタラの声が、わずかに柔らかくなった。 「あなたなら真実を見つけられる」 通信は切れた。 マナは遠くの戦場を見つめる。 アリアとミラが必死に戦っている場所。 「……もしこれが本当なら……」 彼女の手が震えた。 「あなたは…… 誰よりも苦しんできたんだ」 ゆっくりと―― マナは背を向ける。 彼女の機体は戦場から離脱した。 ラムタラは黙ってそれを見送り、機体をアルディアへ向けて戻していった。 地球大気圏付近では、別の戦いが限界へ達していた。 カラスの黒い機体が、しでんの紅いフレームと激突する。 武器同士がぶつかり、眩い閃光が弾けた。 かつて同じ空を飛んだ二人のパイロット。 今は、その空の両側に立たされている。 どちらも言葉を発さない。 だが―― すべては伝わっていた。 カラスの声は、かすかな囁きだった。 「……もうやめて」 しでんは、ただもう一度斬りかかる。 刃が再び衝突する。 そして、もう一度。 衝撃のたびに二機は弾き飛ばされ、また突進する。 すべての動きが、痛いほど見覚えのあるものだった。 そして―― 彼女が躊躇した。 ほんの一瞬だけ。 カラスの反撃が、意図よりも強く入った。 しでんの機体は回転しながら落下する。 装甲は砕け、大気圏へと墜ちていく。 「しでん――!」 カラスはすぐに追った。 迷いなく。 主戦場では―― 嵐がさらに激しさを増していた。 アルディアとジークフリートの間で、照準アレイがゆっくりと整列していく。 両艦隊のエネルギー値が上昇する。 艦隊ごと消し飛ばせる兵器が、発射の瞬間を待っていた。 もし、どちらかの戦艦が引き金を引けば―― ここにいるすべてが消える。 それでも、その間にはまだ残っている。 音楽の、か細い盾が。 そして―― それを守るために戦う三人のパイロット。 戦いは、まだ始まったばかりだった。

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