[verse] 優しい声が響く。一人じゃないよと。 いつか静寂が孤独を連れて来る。 まずはそれが前提。 それがREAL。 [verse] 終わりの時は平等に。抗うほど空しく。 その静かな流れは言わば寿命で。 まずはそれが前提。 それがREAL。 [pre-chorus] 今宵、誰かが君を選択し、 命を削って文字を打つ。 画面に落ちた雫は冷たいか? なぞる指先は孤独か? [chorus] 闇が怖いなら目を閉じなよ。 誰でも同じ景色が見える。 それが権利って奴なんだろう。 自分が消えるよりマシじゃないか? [verse] 例え今日の終わりが縋り付く時間でも。 あした、ほんのイチミリ。多目に進めりゃいい。 巻き戻せないんだから。 なあ、そうだろ? [verse] 寂しい奴と笑うかい?アンリアルだろって。 別に笑えばいいさ。でも戻れないけどね。 笑う前の自分には。 それがREAL。 [pre-chorus] 今宵、何処かの君を想像し、 命を削ってこれを歌う。 黙っていても目減りしてくなら ちょっとはマシな浪費だろ? [chorus] 見るもの聞くもの食うもの全部。 リアルの寄せ集めなんだ。 それが自分って奴なんだろう。 落とした涙も自分の一部。 ちょっとだけショッパイだろう。 [solo] [bridge] のめり込みたい、燃え尽きたい、 でも時間も気力も全部根こそぎ 現実が削り取っていく。 でも誰でも同じだよ。 ホンネの顔のまま外歩く奴なんていない。 Ahrrr [chorus] 今宵、誰かが君を選択し、 命を削って文字を打つ。 画面に落ちた雫は冷たいか? なぞる指先は孤独か?


