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淡い青色の冥界の洞窟 #SUNO光と闇の競奏

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V5

[Verse 1] 闇の町の端で息を殺して 路地裏の錆びた看板が揺れる 誰もいないのに視線を感じる 足音だけが俺を裏切る 石畳が途切れたその先には ぽっかりと口を開けた黒い穴 誘うように冷たい風が這う ここから先はもう戻れない [Pre-Chorus] 本当にここでいいのか 心臓が嫌そうに鳴ってる [Chorus] 青い 青い 光の底へ この世の色が全部落ちていく 淡い火の玉が俺の周りを回る 透明な誰かが 笑ってる気がする どこへ どこへ 落ちてゆくんだ 終わりも始まりもない場所へ もう名前さえ要らないのかもしれない この青の中で溶けてしまえば [Verse 2] 洞窟の中は息が白くならない 温度も時間もここでは嘘だ 壁に浮かぶ青い脈みたいな光 触れたら指先が記憶を失う ヒト型の影がゆらゆら揺れ 顔のないまま俺を見つめてる 言葉を発さずに名前を呼ぶ その声は俺の声に似ていた [Pre-Chorus] 本当にここでいいのか もう自分の影すら見えない [Chorus] 青い 青い 光の底へ 現実が紙みたいに破れてゆく 淡い火の玉が俺の心臓を舐める 透明な誰かが 俺を抱きしめる どこへ どこへ 連れてゆくんだ 生まれてきたことさえ忘れる場所 もう何も怖くはならないのかもしれない この青の中で永遠になれば [End]