
[Verse] ポケットの底で 丸まるコインがひとつ 泥を舐めても 何も変わらない夜さ 冷えたコンクリート 抱きしめて眠るだけ もっと濁った夢をくれよ [Pre-Chorus] ガラス張りの街は まぶしすぎて 目が眩んでしまうから 汚れた靴のままで 駆け出すのさ 君の待つ場所へ [Chorus] オレの夢の中でも 叫び続けてる 情けなくても 生きてるおれの声 何も持たなくても 傷だらけでも 泥だらけの夢は まだ死んじゃいない [Verse 2] 冷たい風が 頬をぶったたいていく 笑いたければ 笑えばいいさ 干からびた道に 咲かせてやるのさ 見たこともない あかい花を [Chorus] オレの夢の中でも 叫び続けてる 情けなくても 生きてるおれの声 風になったって 鳥になったって この胸の炎は 消せやしない [Outro] オレの夢を抱きしめて 飛び出していくのさ 生き抜いてやれ

