[Intro: melancholic, sparse pads, nostalgic atmosphere, distant machine noise] それはあまりに うつくしい りそうだった [Verse 1: soft vocal, lonely programmer mood] でもみんな おかしいと おもってただろ? くるまは タイヤと エンジンの あつまり クラス インスタンス ちゅうしょうか けいしょう そんながいねん だからなんだっていうんだ? げんじつせかいと コーディングは ちがう [Pre-Chorus 1: tension building, darker synth textures] ざんこくな げんじつは いつだって うつくしくて じごくで もがいてると そのことにも きづけない インターフェース ポリモーフィズム だれのための りそうなんだ [Drop 1: explosive industrial techno, glitch bass, rave energy] おまじないが ジャバジャバ ふえていく getter setter override overload ふかさだけが プラプラ ふかくなる だれでも かんたんに できるはずだった いまでは ベテランでも わからない [Verse 2: sarcastic spoken vocal over dark groove] なかなか すすまない ぷろじぇくと すべての こんなんを だれが よそうできる? すべての ちゅうしょうを だれが せっけいできる? シングルトン ファクトリー ストラテジー デザインパターン りそうてき ひげんじつてき くうそうてき オブジェクト指向主義 [Pre-Chorus 2: mechanical chanting, robotic vocal fragments] コンストラクタ デストラクタ ガーベッジコレクション メモリリーク よけいな しょりばかり ふえていく [Drop 2: harder breakbeat rave, chaotic synth stabs] おまじないが ジャバジャバ ふえていく virtual static private protected ふかさだけが プラプラ ふかくなる だれでも かんたんに できるはずだった いまでは ベテランでも わからない [Bridge: emotional collapse, stripped-down instrumental] りそうに つみはない くうそうが わるいわけじゃない まちがいに きづけない しっぱいが みえてない 密結合 循環参照 巨大モノリス レガシーコード おれたちが わるいのか? いや おれは わるくない オブジェクト指向至上主義の ぎーくせんぱいが わるいのさ [Break: minimal beat, eerie AI voice fragments] どうやら おれたちが じかんを どぶにすててるうちに AIさんたちは とっくに あっぷを おえてたみたいだぜ namespace template generic dependency injection ORM MVC [Final Drop: absurd euphoric cyber rave, maximum chaos] おまじないなんか ない モジョモジョモジョモジョ あんしんあんぜん ジグジグジグジグ ヌルポインタ ブラックボックス スパゲッティコード みんなみんなさようなら だれでも かんたんに できるはずだった いまでは にんげんなんか ひつようない [Outro: fading sadness, exhausted atmosphere] ろうへいは しなず ただ さるのみ さよなら オブジェクト指向 さよなら おどらされてた おれたち [End]