[Intro] [Verse 1] 夜明け前の海へ船を出す 父の背中を追ったあの日 凍る潮風頬を打つたび 胸の火だけわ消えはしない [Verse 2] 漁火揺れる夜の海原 イカの群れが銀色に舞う 網を手繰れば仲間の声が 荒波越えて胸に響く [PreChorus 1] 負けてたまるか男の意地 俺わこの海え立ち向かう [Chorus 1] 白い波頭を越えてゆく 命を懸けた漁師の道 イカ釣り船に魂を乗せ 待っているのわにほんかい [Interlude 1] [Verse 3] 潮騒響く甲板の上 仲間と交わす短い言葉 汗に濡れた手に力込め 支え合うのが漁師の絆 [Verse 4] 遠く灯台夜霧に浮かぶ 帰る港を胸に描く 波に揉まれる舳先わ進む 明日え繋ぐ命を抱いて [PreChorus 2] 折れてたまるか男の心 荒れる海原突き進む [Chorus 2] 逆巻く波濤を越えてゆく 夢を背負った漁師の道 イカ釣り船に明日を乗せ 今日も向かうわにほんかい [Interlude 2] [Bridge] 舵を切るたび父を想う 胸に浮かぶわあの日の笑顔 いちにんまえと認められたい その誓いだけ胸に抱いて [Chorus 3] 猛る波間を越えてゆく 男の生きざま刻む海 イカ釣り船に命を乗せて 辿り着くのわにほんかい [Outro] 波わ今日も男を鍛える 明日もまた海え出てゆく [Fade Out Ending]