[Verse 1] 夜更けの指で 頬をなぞるの 冷たい嘘ほど よく馴染むでしょう 赤いヒールで 踏みつけた月 傷つくたびに 綺麗になるの あなたの瞳が わたしを裂いて 甘い痛みだけ 胸に残した [Pre-Chorus] まだ足りない もっと来て 壊れるほど 愛してみせて 息が乱れても 止めないで この声の奥 燃えているから [Chorus] 燃え尽きるまで 叫ばせて わたしの魂 ほどいて 燃え尽きるまで 抱きしめて その手で今すぐ 連れてって [Verse 2] 鏡の中で 笑う影さえ 夜を知ってる 目をしている 優しい言葉は もういらないの 濡れた唇で 真実をちょうだい 壊れたままの 心を抱いて 痛みの先へ まだ行けるの [Pre-Chorus] ねえ見ていて この傷も 生きてる証 隠さないで 震えるたびに 強くなる 火傷みたいに 忘れないで [Chorus] 燃え尽きるまで 叫ばせて わたしの魂 ほどいて 燃え尽きるまで 抱きしめて その手で今すぐ 連れてって [Bridge] 誰にも言えない 夜があるの 名前のない祈り 喉の奥で 泣きたいくらいに 愛してるの それだけでまだ 立っていられる [Final Chorus] 燃え尽きるまで 叫ばせて わたしの魂 ほどいて 燃え尽きるまで 抱きしめて 最後の痛みも 愛して 燃え尽きるまで 離さないで あなたの闇まで 欲しいの