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チクっとした恋の行方 #花火大会

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V4.5+

(Verse 1) 週末の風 窓を開けて ヒールに履き替え 背筋を立てて 見慣れたパンツ そっと脱ぎ捨て 奥にしまった 夢を連れて 少しの勇気 ふわっと揺れて 君の隣で 歩いてみたくて (Chorus) ねぇ、花火が夜空に咲く頃 私の心も跳ねて踊るよ でも一つだけ 気がかりなのは 君じゃなくて あの見えない罠 チクリと刺されて もう限界で 笑顔の仮面 そっと貼り付け こんな私 見せたくないの せめて君の前では 素直でいたいの (Verse 2) 賑わう街 君の横顔 はにかむ声が 風に乗る魔法 不意に伸びた その手に触れたい でも右足が 痒くてつらい 君の仕草に 心が揺れて 全部見透かされてる気がして (Bridge) ねぇ、煙で避けるって言ってたよね でも蚊の嘘に 翻弄されて 見栄っ張りな私 隠したいのに この戦い もう終わりにしたい (Outro) それでも笑って 君の隣 このスカート 選んで正解 刺されてもいい 君の笑顔が 私にとっての 特効薬だから もう少しだけ このままでいて 二人だけの 時間が続いて ーーーーーーーーー Artist's Notes(作詞作る前のコンセプト) 25歳くらいの女性。普段の休日は、スカートをはかない。彼氏とのデートで、スカートにしてみようかな。でも、いつも彼じゃなく、私ばっか蚊にチューチューされて困る。ちょっと背伸びした感じのスカートにしたのに、花火大会で刺されるのいや。誰だっけ、蚊は煙に近づかないって言ってた人。もう、痒いけど、我慢、我慢、彼にみっともないとこ見られたくない。