[intro - church chorus, church organ] [Verse 1] きいろい たそがれが みずべに うすく こびりつく ぬれた きんぞくの におい やわらかな くちwa もう ひらかない ししゅうの かげを ひきずって わたしwa それを ひろいあげる ちぎれた うたwa まだ ぬくい まだ むねの どこかを よごしている [Pre-Chorus] みてwa いけない ふれてwa いけない なのに うつくしさwa いつも きずぐちから ひかる [Chorus ] とじた まぶた ぬれた げん だまった くちびるが くさりながら うたう ひろいあげる ささげている きりとられた せいなる ざんがいを みずの うえで よるの まえで ちんもく だけが みつのように たれる [church chorus, church organ] [Verse 2] かたい からwa むかし ひびきの ねぐらだったという ならば この ぬけがらも いつか また うたの かたちを まねるだろうか いしwa つめたく くさwa しめって ほそい ちの いろだけが ひどく しずかに のこっている わたしの てのひらで それwaほとんど いのりに にている [Pre-Chorus] なくした ものwa もどらない それでも わたしwa のこされた かけらに くちづける [Chorus] とじた まぶた ぬれた げん しんだ haずの ひかりが ただれて うたう だきしめている しずめている こわれた せいなる ざんがいを haるの ような ふゆの ような きんいろの やみに うめこみながら [Bridge] みえない ひとwa もう まぼろしですらない ただ ふりかえった その ひとしずくの あやまちが ながく ながく ひかっている とおい さけびwa haなびらの したで くさる のこるのwa ひろわれるための こえ ほうむられるための ひびき そして うつくしさに ばけそこねた きず [interlude - cello] [Final Chorus] とじた まぶた ぬれた げん だまった せかいが くずれながら うたう ひろいあげる ささげている きりとられた うつくしさの しんぞうを みずの うえで ゆめの ように その こえwa まだ しにきれない [Outro] こえwa なくても よるwa ひらく くちwa なくても haなwa くさる その かおりだけが きよらかに のこる [silent - cello, pizzicato]