[Intro] [Verse 1] 敷(し)き詰(つ)めた 日々(ひび)の模様(もよう) 同(おな)じ形(かたち)を なぞるふり 重(かさ)ねたはずの 輪郭(りんかく)が 少(すこ)しずつ ずれて 朝(あさ)になる [Verse 1] 完璧(かんぺき)な 繰(く)り返(かえ)しを 探(さが)す指先(ゆびさき) 宙(そら)を掻(か)く どこにも無(な)い 規則(きそく)のため 眠(ねむ)れない夜(よる)を 並(なら)べてく [Chorus] Never the same 同(おな)じ夜(よる)は 来(こ)ない 壊(こわ)れた万華鏡(まんげきょう)の 真(ま)ん中(なか)で わたしだけ ひとり 回(まわ)り続(つづ)ける Never the same 同(おな)じ夜(よる)は 来(こ)ない 覗(のぞ)くたび 模様(もよう)を 変(か)える鏡(かがみ) 合(あ)わせては 解(と)けて 探(さが)し続(つづ)ける Find the pattern, lose it again [interlude] [Verse 1] またひとつ ずれる継(つ)ぎ目(め) 夜(よる)の手(て)つきで 角(かど)継(つ)いで 合(あ)わせたはずの 線(せん)がまた ほどけた縁(ふち)から 朝(あさ)が来(く)る [Verse 1] 途切(とぎ)れない 法則(ほうそく)だけ 数(かぞ)える指(ゆび)が 闇(やみ)を撫(な)で いつか分(わ)かると 信(しん)じてた 解(と)けない夜(よる)だけ 重(かさ)ねてく [Breakdown] (揃(そろ)わない かけら ひとつ、ふたつ) [Verse 2] 意味(いみ)が欲(ほ)しくて 並(なら)べた記号(きごう) 掴(つか)んだ途端(とたん) 形(かたち)を変(か)える 手(て)のひらに 残(のこ)るのは 埋(う)まらない 小(ちい)さな余白(よはく) [Bridge] 規則(きそく)を 疑(うたが)って 規則(きそく)に 縋(すが)って 並(なら)べて 崩(くず)して また 並(なら)べて [Chorus] Never the same 同(おな)じ朝(あさ)は 来(こ)ない 壊(こわ)れた万華鏡(まんげきょう)の 真(ま)ん中(なか)で それでも 探(さが)す 終(お)わらぬ図形(ずけい)を Never the same 同(おな)じ朝(あさ)は 来(こ)ない 果(は)てのない 螺旋(らせん)の 渦(うず)の中(なか)で それでも 並(なら)べる 答(こた)えなき夜(よる) [Breakdown] [Chorus] Never the same 同(おな)じ夜(よる)は 来(こ)ない 答(こた)えを持(も)たない 迷路(めいろ)の中(なか)で それでも 進(すす)む 出口(でぐち)のない道(みち) Never the same 同(おな)じ朝(あさ)は 来(こ)ない ずれ続(つづ)ける 模様(もよう)の 真(ま)ん中(なか)で それでも 信(しん)じる 見(み)えない図形(ずけい) Find the pattern, lose it again [Outro] 同(おな)じ朝(あさ)なんて 来(こ)ない 同(おな)じ朝(あさ)なんて 来(こ)ないのに Never the same!