
[Verse 1] 一人で 森を歩く 草の匂いを 風が運んでゆく 目的なんて 必要がない ただ歩くだけでいい [Pre-Chorus] 音と匂いを ひとつずつ 拾いながら 歩いていく [Chorus] 風と一緒に 緑の海を 俺は感じていたい 考える 必要がない そんな時間が 好きなんだ [Verse 2] 森を抜けて 草原で 座り込めば 小さな花を見つけ 自然と笑みになる [Bridge] 後ろの方で 森の木々が 葉音を鳴らし 草原は 気まぐれに 揺れては 手をかすってく [Outro] 夜が好きだけど 昼も悪くない そう思える そんな日もある

