
Lyric : TSUNEKA 深夜、駅のホーム 降りやまない雨の中で 深く 深く 息を吐く 深く 深く 記憶に潜る 雨の匂いに混じって 金木犀がふと香った 心は満たされないまま 目を開けた 煌めく夜空も見えないのに 叶わぬ夢に憧れてしまった そこから醒めれないわたしも 泣き止まない空も 金木犀の香りも もう1回、さよなら 明け方、電車を待って 地面を叩く雨を眺めて 深く 深く 息を吸う 深く 深く 思考に潜る 雨のカーテンに隠れて 金木犀がただ耐えていた 心を明け渡したまま もういちど 青く眩しい空も見えないのに 温かい夢に憧れてしまった 未だに抜け出せないわたしも 灰色の空も 金木犀の香りも もういいよ、さよなら

