<Verse 1> 終わりのない夜を なぞる指先 滲む星屑が 泣きそうに笑ってた 見えない鎖が 心を縫いとめて 「ここにいる」と叫ぶ声だけ 響いてる <Pre-chorus> 選ばれたわけじゃない ただ歩いてきただけ それでも 誰かの夢を 継ぐように <Chorus>(long ver.) 暁の残響 君に届くなら この身が燃えても構わない 祈りより確かな 痛みの中で わたしは生きている 天命のままに 願いを裂いても 消せない想いが 夜明けを呼ぶ音に変わって 滲んだ空の向こう 君が手を伸ばす もう一度 あの日の夢を 掴みに行くんだ 何度でも <Verse 2> 沈む月影に 記憶を重ねて 一秒ごとに 過去が塗り替わってく 運命を拒んでも 名前を呼ばれて 逃げ場所なんて 最初からなかった <Pre-chorus> 光はあまりにも 脆く消えるけど この手で掴めた 瞬間を信じたい <Chorus 2>(long ver.) 暁の残響 誰のために鳴る? 涙を飾るためじゃない 灰になるとしても 願いのかけら 君と見た世界に 残したい そして夜が明けて すべてを失っても 想いのかけらは消えないから 運命の狭間で 何度も祈る 「生まれてきた意味を 証に変える」 <Bridge> たとえばすべてが夢でもいい この声が空に届くなら 壊れかけた約束を 最後まで抱きしめて <Final Chorus>(クライマックス) 暁の残響 君に届くまで 幾千の夜を越えてゆく 痛みも運命も 背負いながら それでも生きたいと 歌うだけ 願いを裂いても まだ手を伸ばして この胸の奥で燃え続ける 終わりのない光を信じて 天命を越えて 生きていく