
[intro] 銀漢之畔 女在織 每宵機鳴 星光如絲 [verse] 星河の畔 一人坐す姫 銀糸草露に ほどけ落つ [chorus] 詞なくとも 情は鳴りぬ 絶えず響みし 鈴音を辿り 遥かに在るを 夜空にうつし 虚ろの橋に 星映ゆく [verse] 天漢揺れて 浮かぶ顔 昔日の笑み 未だ在り [chorus] そっと見上げる 那由多の星 数多の想い 煌と息づく 今宵ひととき 波に揺蕩い 静か 静かに 機を織る [outro] 星帯 幽かに煌めき 河漢 宙を巡りて時を包む 天の絹 織り納められし今宵 一縷の想い 光となりて 遥かなる綾へと帰す

