千利休さんの「花は野にあるように」の言葉をテーマに、茶花(椿・木槿・桔梗・水仙)を織り込んだ楽曲です。 ---- [Verse 1] 椿は霜を纏って 一つで空を染める 木槿は朝露纏い 儚き美を宿して [Pre-Chorus] 一椀に感謝をし 静寂の中で聞こえる [Chorus] 花は野にあるように 何も足さずに美しい 花は野にあるように そのままでいい [Verse 2] 桔梗は風に委ねて 執着そっと手放す 水仙は静かな陰 内なる光灯して [Pre-Chorus] 清らかな流れ受けて 今という時を味わう [Chorus] 花は野にあるように 瞬間をそっと抱いて 花は野にあるように 一期一会 [Bridge] 風炉の湯気が立ち上がり 侘びた美しさが 静かに教えてくれる 今を慈しめばいい [Final Chorus] 花は野にあるように 欠けた器も美しい 花は野にあるように 在りのまま [Outro] 花は野にあるように 風に任せて 花は野にあるように 咲いていたい



