
[Verse 1] 細い路地を曲がったら 看板の影 午後二時過ぎ 窓ぎわの いつもの席 君は先に 本を開いてる [Chorus] 素敵なカフェで過ごす午後 カップのうえ ゆれる温度 話すことも 話さないことも 全部 思い出になってく 素敵なカフェで過ごす午後 ミルクの渦 君の横顔 「また来ようね」なんてさりげなく 砂糖みたいに とけてく [Verse 2] こぼれた笑い こぼれたミルク 慌てる君が 少し愛おしい テーブルの下 ふれた足先 何でもない顔 心は騒ぐ [Chorus] 素敵なカフェで過ごす午後 時計の針 ゆっくり進行 特別じゃない はずの時間が 誰より大事になってく 素敵なカフェで過ごす午後 小さな音 重なる会話 日が傾き 影がのびても 帰りたくない このまま (もう少しだけ)

