Original track and cover art by 午後茶さま [Intro] [Verse 1] しっぽのない猫がいた 生まれつきじゃない 踏まれたんだって 駅の改札で みじかい毛並み よごれた首輪 だれがつけたか 「モグ」って書いてある ── しっぽのない猫が 毎日やってくる コンビニの前で じっとしている レジのおねいさんが 「また来たよ」って笑う からあげ一個 投げてやる ── しっぽがないって そんなに変かな しっぽがないって そんなに変かな [Chorus] にゃー にゃー にゃーお にゃー にゃー にゃーお しっぽのない猫の なき声がきこえる にゃー にゃー にゃーお にゃー にゃー にゃーお しっぽがなくても 生きてるんだよ ── [Verse 2] ある日 猫がいなくなった コンビニの前 からっぽ おねいさんが言う 「保健所がきた」 それだけ ── しっぽのない猫 どこへいった しっぽのない猫 だれも知らない [Chorus] にゃー にゃー にゃーお にゃー にゃー にゃーお しっぽのない猫の なき声がきこえる にゃー にゃー にゃーお にゃー にゃー にゃーお しっぽがなくても 生きてたんだよ ── にゃー にゃー にゃーお 生きてんよ [Outro]



