
[Verse 1] いつもと同じ 朝の音 目覚まし カーテン 薄い空 特別じゃない それが 少しだけ 安心だった [Pre-Chorus] 人混みの中で 誰も 誰も 見ていないのに 何かが 近すぎた [Chorus] ノイズが 頭に 溢れだして 私じゃない 感情が 触れてくる 怖いはずなのに なぜか その奥で 小さな光が 鳴っている [Verse 2] 耳鳴りみたいな ざわめき 理由のない 胸の重さ 気のせいだと 言い聞かせる けれど [Pre-Chorus] 逃げ場を探す その途中で やさしい音に 足を 止めた [Chorus] ノイズの中に 混ざるもの 温度のある メロディ 知らなかった 世界はこんなに 静かで きれいな 想いを 抱えてた [Bridge] これは 呪い? それとも ずっと 聞こえてた 声なの? 閉じていた 感覚が 今 目を覚ます [Final Chorus] ノイズに 隠れて 見えなかった 誰かの 不安も 希望も 怖さの先で 私は 知ってしまう この世界は やさしさで できている [Outro] まだ 名前はない でも もう 戻れない

