[Intro] (まだ…消えない…) 光の中に揺れる 花の骸が 息をして 静かに 夜へ溶けた [Verse 1] 指の隙間からこぼれた あの日の声が まだ響く (触れたままで…) 風の奥で光る影は 散りきれない願いの跡 [Verse 2] 涙よりも温かく 記憶は頬を撫でていく (ささやくように…) 花びらの欠片たちは まだ胸の奥で光ってる [Bridge] (もう一度…) 名前を呼んだら きっとほどけてしまうのに 消えないまま 揺れる光を抱いている 足元でそっと 枯れた夢が歌う それでも その声だけは 優しく響くから [Chorus — Single Luminous Bloom] 咲かせて—— 胸の奥で揺れた光よ (まだ聞こえる…) 散らせて—— 悲しみさえ照らすように 花骸(はながら)になっても あの日の色は 消えないまま輝いてる [Outro] (おやすみ…) 光はまだ ここにいる 触れた記憶のぬくもりが そっと夜の底で また咲いていく