
雅楽-Elegance-のプレイリストはこちら https://suno.com/playlist/8d9bd87d-96c1-4e7a-9654-0fac2becbcdc [Intro] 風がほどく 季節の端で 言えないままの 言葉が揺れる [Verse 1] 並んでいたはずの足跡が 少しずつ 違う方へ向いて 振り返れば 近くにいたのに 今は少し 遠く見えるね [Pre-Chorus] 差し出した手のひらが やさしさだったかなんて わからないまま ただ 春だけが過ぎていく [Chorus] sa-ku-ra さわれないままでもいいよ 重ならない想いがあっても それぞれのまま 咲いていて 風にほどけて また巡る sa-ku-ra 同じ色じゃなくていい 違う景色を見ていたって ここにいたこと それだけで きっと意味は あったから [Verse 2] 言葉ひとつ 選ぶたびに どこかで何か こぼれ落ちて 正しさとか 間違いとか そんな形じゃ 測れなくて [Pre-Chorus 2] 近づいたつもりでも 少しだけ すれ違う それでもいいと 今は 思える気がする [Chorus] sa-ku-ra 届かなくてもいいよ 全部わかり合えなくても それぞれのまま 揺れていて 季節はちゃんと 進むから sa-ku-ra 優しさがずれてもいい 誰かのための形じゃなくて 自分のままで 咲いていく その姿が きれいだから [Bridge] 言えなかったことも 届かなかった想いも ここにあったことだけは 消えないで 残るから [Final Chorus] sa-ku-ra 離れていくとしても 同じ春を見ていたこと それだけで もう十分だと 静かに思えるから sa-ku-ra みんな違っていていい 交わらないままでもいい それぞれの場所で 咲いていて またどこかで 巡れたら [Outro] 風にほどけて 消えていく それでも 確かにここにいた


