
[Verse 1] 何もかも どうでもよくなって 駅のホームに 一人座り込む 目的の 電車が何本も過ぎて やがて 明かりが消える もう立ちたくない 歩きたくない 朝まで このまま 誰もこの存在に 気づかず 駅の 扉が閉まる [Chorus] 線路へ降りてうずくまって考える もしここに 電車が来ていたとしたら 大の字に寝て 空を見上げる 線路へ転がる石を 投げて 駅を出た [Verse 2] 晴れの日には 見上げる空を 青いと 思ったことはない 昔に 戻りたいなんて 一つも 思わない 人よ何が欲しい 何が楽しい どこへ 行くのか 常識なんて 言葉 いつかに 忘れてしまった [Chorus] 荷物背負ってうずくまって考える もしこの世から 消えたとしたら 虹の橋渡る 場所を探しに 雨上がりの朝に 一人で 旅に出た

