[Intro] [Verse] 水平線が溶けている 空と海の境目で 一つの光が回り続ける 道標かそれとも幻 [Verse] 足元の砂は冷たくて 指の間をすり抜けていく この波が運んでくる言葉 聞き取れないけど確かに感じた [Chorus] 私は小さな点になる 広がる宇宙の端っこで The lighthouse spins alone tonight ぐるぐる回る光の輪 遠いヘッドライトが流れて また一つ時間が過ぎていく Counting the space between the stars 数えきれない距離を想う [Interlude] [Verse] 波はリズムを刻みながら 寄せては返すその繰り返し 見えないけどどこか落ち着く わかってくれるかな [Pre-Chorus] 息を吸って吐いて 海も息をしている 繋がっている見えない糸 二人で踊っている [Drop] Where do I end, where does it start? 境目はもうない Melting into the endless blue 溶け込んでいく私の形 Floating between the earth and sky どっちつかずの宙ぶらりん This moment stretches infinitely 数えきれない距離を想う [Bridge] 小さな粒が一つ 大きな海に浮かぶ それでもちゃんとここにいる そんな不思議を噛みしめる [Verse] 車の音が遠く 誰かがどこかへ向かってる 私はここで佇んで 波の声を聞いている [Chorus] 私は小さな点になる 広がる宇宙の端っこで One light against the vast unknown 一つだけ灯る標 Lost in the rhythm of the waves 波のリズムに流されて Nobody knows I'm standing here 誰も知らないこの場所で [Outro] 光は回る 波は歌う 私は聞く それだけでいい The ocean holds its secrets tight 今はただこの音に任せて I'll come back tomorrow night また明日ここで会おう 溶ける水平線 I'll come back tomorrow night またあした ここで あおう [End]