[Verse 1] 時の経つのは とても早く感じる またこの季節が訪れたのを気づいた 菜の花が咲く堤防沿いの道 穏やかにやさしい時が過ぎていく [Pre-Chorus 1] 自電車で並んで走りすぎる高校生 無邪気な季節は輝いて見えるね [Chorus 1] 頬を撫でて吹いてくるこの春風 桜の花びらを運んでくる たとえ今は悲しい気持ちでも そのままでいいよと教えてくれる 大丈夫ちょっと立ち止まって見ただけ 僕はまだ歩き出せる [Verse 2] 桜の花が花びらを散らし始めると また新しい季節が始まるのを感じる 遠くの山は薄く霞んで見えて 今だけは少しここでまどろんでいたい [Pre-Chorus 2] あの時の僕らは何もできなかった それもただの過ちと笑える日が来るのかな [Chorus 2] 頬を撫でて吹いてくるこの春風 寒い冬から春へ季節が変わっている たとえ今は悲しい気持ちでも 再び歩き出す理由を与えてくれる 大丈夫ちょっと立ち止まって見ただけ 僕はまだ心は折れていない [Bridge] あの日君が伝えてくれた言葉 今でも忘れずに心の奥にしまっている 変わっていく自分に少し戸惑い それでも道をまた間違えないように [Guitar / Piano Solo] (Gentle and nostalgic melody) [Chorus 3] 頬を撫でて吹いてくるこの春風 桜の花びらは舞い落ちていく たとえ今は無くかけた記憶さえも 走馬灯のように蘇エリ流れていく 大丈夫ちょっと立ち止まって見ただけ 僕はまだ笑えるはず [Outro] 桜の花吹雪 春風に舞い上がり 僕は再び歩き出す あの日の記憶を胸に