[Instrumental] [Intro] ねえ どうして黙ってたの 奥で暴れた わたしのこと 声が漏れれば 終わるから 溺れていくのが 怖かったの [Verse 1] 指先だけが 熱を覚え わたしの鼓動を 吸い上げる 唇なんて 通りすぎ あなたは味わうことしかできない [Chorus] 肌を伝う記憶が まだ あなたを閉じ込めてる 忘れられないんじゃない 忘れたら わたしが終わる [Bridge] あの夜 あなたは 壊される悦びで 泣いて破裂した [Verse 2] わたしの喉で 身体が震え 奥がじわりと 溶けていた やさしさのふりしていても 壊して、って 言ってたように [Chorus] 縋りついたのは あなたで 抗ったふりなんて 意味はない 埋めた欲望 まだ逃げるの? わたしはもう 全部知ってた [post-Chorus] 肌を伝う記憶が 疼くたびに 濡れていく 沈めた夜の感触で わたしをまた 赦してる [Break] [Bridge 2] 終わったんじゃない 抑圧の中で 崩れ続けるあなた [solo] [Final Chorus] あなたはわたしを 壊せなかった だからあなたは 溺れていった むさぼることしか できないまま 愛より深く 沈んでいた [Outro] 肌を伝う記憶が 体温じゃない 熱を残す 泣いてたのは 快楽の証 赦しを乞うは 滾る感傷 [fade-out] 崩れたあとは シツドだけ 溺れたあとは シツカンだけ むさぼれば 壊れて 与えれば 壊して あなたはわたしを 壊せない わたしはあなたを オカしてる