[Chorus] 我は汝が甘き破滅 初て恋し、初て恋し 紙の下に伏せる真 行かねばならぬ、行かねばならぬ 汝の髪長かりし初会い [Verse 1] 安珍傍に帰りぬ 灯の影消え果てぬ 法の巻を手に取りぬ 静かなる夜に 世の記す書に我等無し 仏の経に記されず 仏の経に記されず、一度も [Chorus] 我は汝が甘き破滅 初て恋し、初て恋し 星の光降り注げども 彼方の光、彼方の光 汝の髪長かりし初会い [Verse 2] 安珍我が傍に来たり 火のような恋と告げたり 我が美しと囁けり 炎にて燃ゆ ひとたび我が変ずる夜 竜の姿に、姿に 我が恋焼け果つるまで [Verse 3] 安珍帰りぬその夜に 経巻の影に隠れぬ 炎の中に我を見ぬ 儚き夢ぞ 我等柱を倒さずとも 宿命の鎖解かれずとも 世の記す書に我等無し 仏の経に記されず [Outro] 我は汝が甘き破滅 初て恋し ----------------------------------------- [love, female vocalist, lush, bittersweet, warm, melodic, poetic, atmospheric, soft, calm, sentimental, passionate, soothing] [Chorus] われわなれがあまきはめつ はじめてこいし、 はじめてこいし かみのしたにふせるまこと ゆかねばならぬ、 ゆかねばならぬ なれのかみながかり しういあい [Verse] あんちんハタにかえりぬ ひのかげきえはてぬ のりのまきをてにとりぬ しずかなるよるに よのしるすふみにわれらなし ほとけのきょうにしるされず ほとけのきょうにしるされず、 ひとたびも [Chorus] われわなれがあまきはめつ はじめてこいし、 はじめてこいし ほしのひかりふりそそげども かなたのひかり、 かなたのひかり なれのかみながかり しういあい [Verse] あんちんわがはたにきたり ひのようなこいとつげたり わがうつくしとささやけり ほのおにてもゆ ひとたびわがへんずるよる りゅうのすがたに、すがたに わがこいやけはつるまで [Instrumental Bridge] [Verse] あんちんかえりぬそのよるに きょうかんのかげにかくれぬ ほのおのなかにわれをみぬ はかなきゆめぞ われらはしらをたおさずとも しゅくめいのくさりとかれずとも よのしるすふみにわれらなし ほとけのきょうにしるされず [Outro] われわなれがあまきはめつ はじめてこいし… [Short Fade] [End Song]