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ソーダライト

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[intro] fuuu yeah dada da da check check [Verse 1] 日常(ひび)を焦がす太陽が 僕らを急かしてた 「海に行こう」なんてプランは 半ば強引だったっけな Tシャツ越しに伝わる体温と 潮風のフレグランス 非日常の魔力がそこにあって 君を連れてきて正解だったんだ [Pre-Chorus] 波打ち際で はしゃぐ横顔が ファインダーを独り占めして シャッターを切る指先も 高鳴るビートも 疑いようもなく君のもので この瞬間はフィクションじゃないって そう思えた [Chorus] ソーダライトの海に溶けた 僕らのサマーデイズ 永遠なんてチープなワードを 本気で信じられた高揚感 「好き」だけじゃ繋げない未来図のピースを 波音が一つ残らず さらっていく あんなに夢中で見つめてたのに [Verse 2] 駅舎の明かりがやけに滲む 九月のプラットホーム 君がよく飲んでた微糖の缶コーヒー 僕にはまだ少しだけ苦い 交わす言葉のストックは もうとっくに底をついていて ちんもくを埋めるBGMを 無意識に探している [Pre-Chorus] あんなに鳴り響いてた通知音 今じゃ嘘みたいに静かで 時間だけがご丁寧に 僕らのディスタンスを教えてる いつからだろうな 互いの瞳に 僕らが映らなくなったのは [Chorus] ソーダライトの空に消えた 二人のシルエット あんなに君しか見えなかった 視界はもうクリアすぎて痛いんだ 「どうして?」なんて野暮なセリフは 行き場もなく宙を舞った 時間が僕らに与えたのは 優しさじゃなく試練なんだろう 残酷なくらい正直に [Bridge] 砂に書いた誓いなんて 波に攫われれゃおしまいだって 子供じみたセオリーを 分かってたはずなのに どうして期待しちゃったんだろう エピローグに向かうページを 無理やり引き裂いて もう一回 あの夏にリワインドできたらなんて 馬鹿だよな [Outro] 涼しくなった風が頬を撫でる あの日の熱狂は蜃気楼 さよなら 僕の 僕らの ソーダライト・サマー © 2025 Nack11 💫Thanks for your comment💫