
午前零時 眠らない街 ねぇ 君は今 誰を想っているの? [Verse 1] 通知ひとつで 揺れる心 笑えるくらい 単純だ 「おやすみ」の四文字で 世界が少し優しくなる 分かってる 分かってるよ 重い女になりたくない だけど気づけば また君の名前を 検索している 月明かりが 静かに照らした 隠してた本音まで もう止まれない 月下恋愛中毒 君に侵されていく 眠れない 止まらない 鼓動だけ加速して 月下恋愛中毒 解けない魔法みたい 会いたいが 溢れては 夜空へ消えていく [Verse 2] タイムラインを更新して 君の気配を探してる 五分前にも見たはずの 画面をまた開いてる 友達は言う 「やめなよ」って そんなこと出来るなら 最初からこんなに 苦しくなんてないでしょう 夜風だけが 答えを知ってる 言えない言葉の意味を 胸の奥で 月下恋愛中毒 今日も治療はできない 好きだから 好きだから 理由なんていらなくて 月下恋愛中毒 心ごと攫われた 君の声 思い出すたび 理性が壊れていく ねぇ もしも今 「会いたい」 そう送ったなら 君は困るかな 笑うかな それとも 同じ気持ちかな 満月の夜 君を想うたび 胸の奥が苦しくなる だけど嫌じゃない この痛みさえ 恋だと呼ぶのなら 好き 好き 好き 好き 止まらない 好き 好き 好き 好き もう戻れない 好き 好き 好き 好き 月が綺麗すぎるから 好き 好き 好き 好き 君しか見えない 月下恋愛中毒 君に恋してしまった 眠れない 苦しいよ だけど少し幸せで 月下恋愛中毒 終われない物語 夜を越え 朝を越え この想い走り続ける 月下恋愛中毒 世界中が眠っても 私だけ まだずっと 君を探している 午前四時 空が少し 明るくなる それでもまだ 君が好き 月の下で ひとり呟いた 「会いたい」

