
[Intro] [Verse 1] 僕はこの家の猫 名前はレオ 雨の日に拾われた 小さな命 震えてたあの日の僕を 君はそっと抱き上げた その温もりを今でも ちゃんと覚えてるよ 無邪気に撫でられるたび 少しくすぐったいけど 君が笑ってくれるなら 悪くないなって思うんだ [Pre-Chorus] 最初は怖かったんだ 知らない匂いも 知らない声も でも気づけばこの場所が 僕の大切な場所になってた だって家族みんな 僕を見る目が 優しかったから [Chorus] 僕が君に遊ばれてるんじゃない 勘違いしないでよ 僕が遊んであげてるのさ 撫でてほしい時は ちゃんと教えるからさ でもね 本当はずっと 君のそばにいたいんだ [Verse 2] 時々こっそり悪さして 「レオまたやったな」って笑われる だけど怒るその顔さえ どこか嬉しそうだから わざとみたいに甘えては また君を困らせるんだ その声を聞くだけで 安心して眠くなる [Pre-Chorus] 朝 君が出かけるたび 静かな部屋が広すぎて 足音探しながら 窓辺で帰りを待ってる 「ただいま」が聞こえた瞬間 胸の奥があったかくなるんだ [Chorus] 帰ってきたら嬉しくて飛びつく サービスのモフモフ付きだよ ツンデレだって笑うけど 本当はずっと寂しかった 君の匂い 君の声 全部 ちゃんと覚えてる 世界中どこより この腕の中が好きなんだ 【interlude】 [Bridge] 君にとっては 人生のほんの一部でも 僕にとって君は 世界の全部なんだ いつか僕が 歳を取ってしまっても どうか変わらず 名前を呼んでほしい その声だけで 僕は安心できるから [Final Chorus] 今夜は一緒に寝てあげるよ 夢の中でも隣にいるから 悲しいことがあった日は 僕がそっと寄り添うよ いつまでも 一緒にいようね チュールも忘れないでね 愛してる 君に会えて 本当に良かった [Outro] 眠る君のそばで 今日も丸くなる 「おかえり」も 「ただいま」も これから先 ずっと聞いていたいんだ 愛してるよ

