当は 何を恐れているの? 何を失うのが怖いの? 高い場所から叫ぶより 降りてきて 答えてよ 泥を踏みしめ 進んでいく 胸の炎は 消えはしない 沈みそうでも 顔を上げる 信じた道を 離さない [Verse 1] 高く積み上げたものほど 崩れることを恐れてる 誰かを裁くその声は 誰を守るためなの? 泥に沈むこの足でも 止まる理由にはならない 汚れた手でも この胸は まだ明日を離さない [Pre-Chorus] 笑いたければ 笑えばいい 向かい風なら 受けて立つ だけど その瞳の奥で 震えているのは 誰? [Chorus] 本当は 何を恐れているの? 何を失うのが怖いの? 高い場所から叫ぶより 降りてきて 答えてよ 泥を踏みしめ 進んでいく 胸の炎は 消えはしない 沈みそうでも 顔を上げる 信じた道を 離さない [Interlude] [Verse 2] 絡みついてくる冷たい泥 昨日の傷も重くなる それでも足を引き抜いて 私は今日を選び取る 風は何度も問いかける 「そこに何が残るの?」と 残るものなら ただ一つ 裏切らなかった この心 [Bridge] 泥は羽を奪っても 願いまでは沈められない 夜が深く 飲み込んでも この火だけは 消させない Ah... 叫びは 空を裂いて Ah... 鼓動は まだ終わらない [Final Chorus] 本当は 何を恐れているの? その鎧の下にあるものは? 私は泥だらけのままで 明日へ向かって 立ち上がる 世界が背中を向けても 信念だけは 譲らない 泥の底から 空を見た だから光を 信じられる [Outro] 本当は 何を恐れているの? 何を失うのが怖いの? 高い場所で叫んでるのは 私がいるここが怖いんでしょう?