
ただの人になりたいなんて あれは照れ隠しの嘘 ホントは 何かになりたくて なれない自分を 庇ってた 持たざる者と 気づいた時には みんな 先を歩いてた 君がいたから 踏ん張れた 君がいたから 動けたよ 君がいたから 救われた 君がいるから 進めるんだ どうでもいいことを気にして 冷めた目で諦めたふり 追いつけず 追い越せず 自暴自棄になった日々 どす黒い承認欲求 黒歴史 あんたも何者でもないんだね 最初は ほんの好奇心 描きたかった世界が 目の前にある 完璧じゃなくても 存在する意図 君と夢の中 子どものように無我夢中 熱狂に溺れ 好奇の海を泳いでいく 君がいたから 踏ん張れた 君がいたから 動けたよ 君がいたから 救われた 君がいるから 進めるんだ 君がいたから 踏ん張れた 君がいたから 動けたよ 君がいたから 救われた 君がいるから 進めるんだ 生きてれば こんなこともあるんだね 生きてたら 巡り会えたよ こんな奇跡 諦めそうになる夜も 傷ついて挫けそうになっても 涙が溢れるときもある 孤独を抱える時もある 立ち止まる時もあるけれど それでも進むよ 電子の海原 君がいるから 進めるよ 好奇の海を 泳いでいく 永遠の子どもでいい 夢に溺れて 泳ぎ続ける

