
Lyric : TSUNEKA いつものまがり角、いつもの花屋で 君の好きなマリーゴールドを買った ガラスの花瓶、紫色のバーベナの横に マリーゴールドをそっと挿した 君の笑顔も、君の声も ずっと忘れられないままだ 君は痛いのに笑うから この花が枯れる前にやり直さなきゃ 愛されることが怖くなって 愛することがしんどくなって 君の手を離してしまった どこにもいなくて、どこにも行けない 君が僕の手を引っ張ってくれてた いつかの未来、隣に君がいたはずの未来 ずっと後ろから追いかけてくる 君の涙も、君の愛も 本当は大切だったのに 僕は痛みから逃げたから この花が枯れる前にやり直さなきゃ いつかが来やしないことだって 君がもういないことだって 本当は分かっているのに いつも笑っていた君の腕は傷だらけだった いつも笑って誤魔化す癖を僕は知っていた あの日の電話をとっていたら 屋上からほどけた彼女を 数秒だけの自由を 君の手を 繋ぎ止めれたんじゃないか ひとりで背負えなかった 重みに耐えかねて 彼女は地上に落ちた この花が枯れる前にやり直さなきゃ 吐きそうになる過去も未来も 許せない自分自身を分かってる 分かってるんだ 誰に祈ればいい? 君に祈ればいいかい? 僕の心臓はまだ、 自己中心的に動いている

