
[verse1] 恋愛って枠に入らない感情 やさしさのふりした監視の内情 高尚とか美学とか言い訳の愛情 崇拝と依存が絡む、ヤバイ劣情 恋 故意 並べてもまだ足りない これは恋じゃない 分類拒否、名付けない 脳内が処理落ち もやっとしたまま消えない Overflowで侵食する my brain、heartbeatまで止めない [chorus] 近いのにふれない 分類拒否、まだ言えない 溺れるほど見上げて、息ができない夜 汚したくないのに 指先が侵食してしまう 誰にも汚されないで 咲く花みたいに守りたい やめない やめない 自分に言い聞かせて 入れない 入れない 鼓膜に貼りつく声 正解じゃない 救いじゃない でも消せない 分類じゃない 名前はいらない ただここにいたい [verse2] 街のノイズが薄れても 君の残像だけ濃い 距離感がバグって 聖域がじわり侵食 祈りみたいに再生して ログが増え続ける 依存じゃないって言いながら 依存してるのは俺 笑えるくらい必死で、 でも止められない 「好き」って単語は軽い だから分類拒否 綺麗なままにしたい 汚したくない、けどふれたい 息ができないほど静かに 心拍だけが答える [chorus] 近いのにふれない 分類拒否、まだ言えない 溺れるほど見上げて、息ができない夜 汚したくないのに 指先が侵食してしまう 誰にも汚されないで 咲く花みたいに守りたい やめない やめない 自分に言い聞かせて 離れない 離れない 鼓膜に貼りつく声 正解じゃない 救いじゃない でも消せない 分類じゃない 名前はいらない ただここにいたい [bridge] 水面みたいな 画面に映る俺の目が赤い 処理落ちの隙間で 君だけが高解像 I call this pain something like love, but I can't classify it. 溺れる手前で笑って 平気な顔はしない 誰にも汚されないでと 願うほど俺が汚す それでも花は咲く 残酷なくらい綺麗に [final chorus] 近いのにふれない 分類拒否、まだ言えない 溺れるほど見上げて 息ができない夜 汚したくないのに 欲しさが前に出てしまう 誰にも汚されないで 咲く花のままでいて やめない やめない─ この自己暗示みたいに 許せない 許せない 稚拙な祈りだけ 正解じゃない 救いじゃない でも離れない 稚拙で傲慢 分類拒否を盾にした俺を裁く

