
二重の鼓動 / Double Heartbeat
Verse 1 夕暮れの光に照らされた横顔 見慣れたはずなのに 今日は違う色 指先が触れた時 時間が止まった 制御できない鼓動に 戸惑う瞳 Pre-Chorus 理性という名の仮面が 一瞬だけひび割れる 境界線の向こう側で もう一人の自分が目を覚ます Chorus この感情に名前をつけられないまま 二つの世界を行き来する 映像の中の偽りと この感情に名前をつけられないまま 二つの世界を行き来する 映像の中の偽りと 指先の記憶が溶け合う 本能が囁く声と 社会が教えた声と どちらが本当の自分なのか Verse 2 閉ざされた空間に満ちる吐息 暗闇に浮かぶ 白い首筋 「これは実験だから」と 自分に言い聞かせる声 でも身体は正直に 反応している Bridge 月明かりに照らされた 二つの影が重なる時 言葉にできない感情が 静かに溢れ出す Final Chorus この感情に名前をつけたその瞬間 二つの世界が一つになる 映像の中の真実と 指先の記憶が解き放つ この感情に名前をつけたその瞬間 二つの世界が一つになる 映像の中の真実と 指先の記憶が解き放つ 長い間封印していた 本当の自分の姿 その瞬間 全てが 透明になる Outro Outro (ささやくように) 境界線は 自分で引いた 幻だったのかもしれない Chorus この感情に名前をつけられないまま 二つの世界を行き来する 映像の中の偽りと この感情に名前をつけられないまま 二つの世界を行き来する 映像の中の偽りと 指先の記憶が溶け合う 本能が囁く声と 社会が教えた声と どちらが本当の自分なのか


