[Verse] あおが好きって言ったから 昼の空はあおくしました なんでもなかった毎日に 君の「好き」で 彩りを 夏が好きって言ったから 木の葉もあおく染めました 好きの理由を尋ねれば 君が生まれた 夏だから [chorus] さざなみのように ざわめく木々を あおく あおく 染め上げて 好きと 好きとを 混ぜ合わせて 山一面に 色を塗ろう ほら 見渡す限りに 絵の具を撒いて 君と彩る 宝石箱 ざわり きらりと 輝いて 夏空に咲く 新緑の風 [Verse] あかが好きって言ったから 夕陽をあかく染めました なんでもなかった毎日に 君の「好き」で 彩りを 秋が好きって言ったから 木の葉もあかく染めました 好きの理由を尋ねれば 私と出会った 秋だから [chorus] さざなみのように ざわめく木々を あかく あかく 染め上げて 好きと 好きとを 混ぜ合わせて 山一面に 色を塗ろう ほら 見渡す限りに 絵の具を撒いて 君と彩る 宝石箱 はらり はらりと 舞い落ちて 夕陽に映える 紅葉の帳 [bridge] 春には淡い花びらを 夏にはあおい木々たちを 秋にはあかく染め上げて 冬にはしろで塗り直す なんにもなかった 毎日を 色の抜け落ちた 退屈を 君が 染めてくれました 私に 教えてくれました だから私は 君に返そう [final chorus] さざなみのように 静かな日々を あわく あわく 染め上げて 好きと 好きとを 混ぜ合わせて 世界中に 色を塗ろう ほら 見渡す限りに 絵の具を撒いて 君と彩る 宝石箱 ふわり ふわりと 微笑んで 優雅に踊る 盲目の恋