業務データの代表は マスターデータと トランザクションデータ マスターデータは 業務の基準となる基本情報 トランザクションデータは 業務活動で発生する 取引や出来事の記録 マスターデータは 比較的変化が少なく 繰り返し参照されるデータ 顧客・商品・組織・ 取引先などの基本情報 マスターデータは コード・名称・属性などを管理 マスターデータ管理は 全社の整合性と一貫性の確保 名寄せは重複する 同一実体のデータを特定し統合 トランザクションデータは 業務処理ごとに 発生し時系列で蓄積 受注・売上・購買・ 入出金などの取引記録 日時・数量・金額・ 対象などの発生内容を記録 参照の向きは トランザクションデータが マスターデータを参照 マスターデータは 基準となる基本情報 トランザクションデータは 業務活動で発生する 取引や出来事の記録 トランザクションデータが マスターデータを参照