Song Cover Image

俺の炎

[verse1] よあけまえ おれわ ふしぎなゆめをみていた そこわ しれんのどうじょう いしのたまが そらにうかび じぶんでりずむをきざみ らいめいと ほのおが どうじにうなりをあげていた そのまんなかで おれわたたずみ ほのおとひかりに つつまれた “もうひとりのじぶん”と むかいあっていた [pre-chorus] 「おまえがほんとうに たたかうべきわ てきでも かんきょうでもない きめたことを つづけられぬ じぶんのやみだ」 [verse2] そのこえわ しれんのようにひびいた ゆめのなかの おれわ うなずくだけだった ハっとめをさませば まだそとわくらい とけいわ ごじをすこしまわったところ ふとんのなかで ゆめをハんすうするうちに むねのほのおが めざめる 「よし きょうからわ ひとつでも ちいさなしゅうかんをまもろう ゴールをおいかけるんじゃなく つみかさねを ちからにかえるんだ」 [chorus] おれわすぐに おきあがり のーとをひらき うんめいをかきだす キントレとしょくじのメニュー あさのルーティーン こころをととのえ ひるには ひとをささえ よるには こえをひびかせ わらいをともす [bridge] ゆめでみた もうひとりのじぶんに まけないために それわ とおいせいこうよりも いまここにある しれんをこえる そのけついだった [final chorus] 「やっぱり おれわ さいこうで さいきょうだな」 そうちいさくつぶやいて みずをひとくち のみほし トレーニングウェアに そでをとおす