[Intro: Dramatic Piano Solo, Echoing in an Empty Hall] [Verse 1: Quiet and moody, bass-driven] 逝(ゆ)きの報(しら)せに 引き裂かれた夜 言い訳さえ許さぬ 高貴な運命(さだめ)の糸 遺された文(ふみ)と 編み込まれた記憶 抱きしめるには あまりに冷たい形見(かたみ).... [Pre-Chorus: Building tension, rising intensity] 乱れた髪は 迷い子の証 理性の糸が 一つ、また一つ千切れていく [Chorus: Explosive energy, grand and melodic] 狂い咲(ざ)け 籠を揺らして 雲の上の貴方へ この声を届けたい 落ち葉踏みしめ 彷徨うこの果てに 再会の夢を ただ縋り続けて [Verse 2: Quiet and moody, bass-driven] 色褪せた秋の陽が 頬を刺すけれど 心の痛みさえ 今は心地良い枷(かせ) 人々の嘲笑(ちょうしょう)も 耳には届かない ただ貴方の香り それだけを探して [Bridge: Tempo change. Only piano and Whisper Voice, breathy, intimate, almost trembling] 狂おしいほどに、求めている 偶然の行列 行き交う視線 懐かしい面影が 目の前で止まった 手にした籠が 真実を暴き出す [Guitar Solo: Fast, shredding melodic solo] [Last Chorus: Explosive energy, grand and melodic] 舞い踊れ 涙を隠して 離れた月日が 今、一つに重なる 狂気さえも 愛の形だと言って 黄金(こがね)の光に その手を引かれよう [Outro: Fading out with a single piano note] 編み目を伝う 祈りの終わり 二度と離さぬよう 深く、深く 闇の底から 光の中(なか)へ