さめていく熱に想いは燻って 誰かのキタイが透明に漂って 嘘ばかりの灰がしつこくじゃまして つくった笑顔がいつもちぐはぐで さめた幻がポッかりさみしくて あわせた歩幅がやっぱり窮屈で 不完全燃焼くらくらしそうで 自分を失くしてただ泣きそうです 手探りで 手でも たどってみたんだ むねを押さえてみつめていたんだ わたしらしさだけえがいていたんだ 夢中になれると信じていたんだ 音の隙間からみつけだしたんだ まだ冷え切らない小さなこの熱を 誰かに言われて灯さない熱を むりに燃やさない確かなこの熱を わたしでいるための最後のこの熱を to Co to co - となりに姿がみえなくてもいい to Co to co - となりで景色がみえなくてもいい ひとりじゃ息すら苦しくなるけど 歩く速さとかちがっていてもね 遠くの靴音が響いてくるから 一緒にいるよと”ぽん”っとしてくれる 無理しなくていい 笑ってくれてる to Co to co - 不器用だけれどひかえめな鼓動 やさしくて愉しいおそろいの音だね to Co to co - となりに姿がみえなくてもいい ひとりじゃ上手に歩けなくても 遠くの靴音が合わせてくれるよ 一緒にいるよと重なる足音 to Co to co -