
[Verse 1] いつも二番だった それが楽だった 一番の背中は 遠すぎたから 欲しいものほど 手が届かなくて 追うほどにまた 置いていかれた だから止まった 戦わなかった 傷つく前に 諦めてたんだ 負ける痛みより 平気なふりが 今日までずっと 僕を守った [Pre-Chorus] でもまだ心が 名前を呼ぶ 「行けるだろ」って 小さく叫ぶ 敷かれた道より 獣道へ 誰も見ない場所で 息を切らす [Chorus] 一瞬で一位 それでいい 僕を見てよ 今だけでいい 一瞬で一位 それでいい 誰かの目に 届けばいい 一瞬で一位 それでいい 遅すぎた夢も ここで鳴く 一瞬で一位 それでいい たった一人に 届けばいい [Verse 2] 靴の底には 泥と小石 まっすぐじゃない 足跡が増える 振り返ればまた 何もない道 でもそれが今の 僕の証だ 評価はいらない 嘘もいらない 見つかる前から 走っていたい 観られなくても 構わないけど もし見つけたなら 離さないで [Pre-Chorus] その目があるなら 怖くない 報われなくても 進めるさ 遅れてきた分 強くなる 二番のままじゃ 終われない [Chorus] 一瞬で一位 それでいい 僕を見てよ 今だけでいい 一瞬で一位 それでいい 誰かの目に 届けばいい 一瞬で一位 それでいい 遅すぎた夢も ここで鳴く 一瞬で一位 それでいい たった一人に 届けばいい [Bridge] 一番じゃなくていい そう言った夜も 本当はずっと 震えてた 見つからないなら 見つけにいく 誰かの一秒に 賭けてみる [Final Chorus] 一瞬で一位 それでいい 僕を見てよ 今だけでいい 一瞬で一位 それでいい ここにいるよ 逃げないよ 一瞬で一位 それでいい たった一人に 届けばいい 一瞬で一位 それでいい 僕は僕を 走らせる

