
[Verse 1] 夜中のコンビニの灯りがギラギラ 財布の中身は小銭ジャラジャラ 「あと一歩!」って胃袋が叫ぶたび 自動ドアがウィーン、心がバクバク 棚の最上段を狙いを定めて カップ麺の聖域に手を伸ばす 君が後ろで「早くー!」って急かすたび 俺の理性が一気に崩壊 ⸻ [Pre-Chorus] ピピッ…残り小銭は370円 深夜の食欲は止まらない フラッシュみたいな冷凍庫の明かりの中 俺は棚をガン見していた ⸻ [Chorus] 掴め!俺は夜中のハンター 君と腹を満たすんだ アイスの誘惑もドリンクの罠も飛び越えて カップ麺の蓋を開けたい たとえお湯が足りなくても この夜の味を忘れない ⸻ [Verse 2] レジ横の唐揚げ棒が香ばしくて フライドポテトも全部欲しくなる 君の「どれにする?」の一言に 俺の理性までも震える でも分かってたんだ 胃袋が限界なのは明らかってこと ピピッ…残り小銭50円 頭の中でおでんがグツグツ煮える ⸻ [Pre-Chorus Repeat] 冷蔵庫のブーンという音が響く 君の視線が甘すぎる もう少しだけ棚を見ていたくて 握りしめた100円玉 ⸻ [Chorus Repeat] 掴め!俺は夜中のハンター 君と腹を満たすんだ おにぎりの誘惑もホットスナックも飛び越えて カップ麺の湯気を抱きしめたい たとえスープを全部飲み干しても この夜の背徳は永遠になる ⸻ [Bridge - 深夜2時の静けさ] ピピッ…電子レンジが回りだす 君の腹の音が鳴り響く でも俺は止まりたくない 最後のかやくを入れたくて ⸻ [Final Chorus - 胃袋の感情爆発] 食え!最後の一口を噛みしめろ 君を満腹の未来へ送るんだ 深夜の街の静寂を背に 君が笑う限りすすれる たとえ汁を床にこぼしても 君の胃袋の中で生き続ける

