…音のない宇宙に、ひとつの息が生まれる。 湯気の粒が 星になってく 零れた光が 時間を縫ってく 肌の上を 漂う呼吸 そこから 世界が動き出す 僕らはまだ 名前もない 指先だけが 宙を舞うline 音のない街でbeatが鳴る 鼓動がbassで、夜を刻む 窓の外に浮かぶmoon trail シルクみたいなgravity veil 声にならない声のecho 触れた瞬間 everything grow 始まりはいつも 小さなspark 闇を照らす 言葉のmark from your skin 宇宙がspin 今、命がloopしはじめる …and the night begins again. …and the night begins again.