
[Verse 1] 白いパラソル 揺れる午後 水面に踊る 夏の光 小麦色の日焼けの跡は 去年より少し やさしく見えた [Pre-Chorus] 読みかけのページを閉じれば 波しぶきだけが 時をほどく [Chorus] プールベンチと水しぶき 今日という夏を映してる 言葉よりも 静かな風が 胸の景色を 連れてゆく プールベンチと水しぶき 誰も知らない物語 青い水面に 笑顔を浮かべ 夕陽とともに ほどけてく [Verse 2] グラスの氷 音を鳴らし 白いタオルが風に揺れる また誰かが腰を下ろし 夏は静かに 流れてゆく [Final Chorus] プールベンチと水しぶき 今日も誰かの夏になる 何も語らず そこにあるから 思い出だけが 色づいてゆく プールベンチと水しぶき また明日も 同じ空 波にきらめく 午後の記憶を そっと抱いたまま

