
[Verse 1] きらめく星を飛び越えて 暗闇の中を進む 窓からのぞく宙 遠くに見える小惑星 近いようで遠い星たち 伝わるのは何光年 すぎてく時間は遅く 伝わる記憶は切なく [Pre-Chorus] 同じ時を過ごし 同じようにわらって 同じように泣いて 髪の毛白くなって 最後まで一緒に なんて話してたのに 夢を叶えに行く その一言が全てで [Chorus] さよならは言わないよ また逢う日までなんて あなたに内緒にした 新しい命の存在 ソラにあなたが着いた頃 私の手紙読んだかな? 大丈夫だよ気をつけてね ふたりで待ってるからね [Verse 2] 宇宙で過ごす日々 新しい惑星を見つけ 探索を繰り返す 人が住める星を 地球の終わりが来る そんな噂があった 君と一緒の未来を 作りたかっただけ [Pre-Chorus] 久しぶりに見た 君たちの記録が 時の流れを告げる 残酷なくらいに 地球から離れて ほんの数年だった 君の白髪が増えた 隣に女性がいた [Chorus] 小さかった娘は 来月結婚式らしい 何もしてやれない 不甲斐ない父親だ でも見つからない 可能性はあるのに 未来を切り拓く為 宇宙にきたのに [Bridge] 1度だけ地球から 帰還メッセージが来た 彼女が病気になり もう長くないと 私には10年だった 彼女には50年だった そんなに差ができて 縮むことはないんだと [Final Chorus] あれからまた10年 私の娘がこの前 妻の元へ行ったと 地球からのメッセージ あれから何度目か 探索の末に見つけた星 地球と同じような星 悔し涙がこぼれた 君と一緒に来たかったな 娘に父さんが見つけたよ いっぱい話したかった もう2人とも居ないんだ

